住所印スタンプ作成の基礎知識!デザインに決まりはある?
住所印の作り方 「住所印ってどんな内容を印面に入れれば良いの?」

郵便物や書類などの手書きの手間を大幅に省いてくれる住所印。捺印するだけで住所や会社名、電話番号までを表記できるので、複数の書類をまとめて作成する際に使用している方も多いでしょう。


ただ、いざ住所印を作成する際には、ネットを調べても作成方法について紹介しているサイトは少ないので、印面に彫る内容や順番の情報を集めるのでも大変。

住所印の作成方法についてまとめてあるサイトがあったらどれだけ、調査の時間を省くことができるか…


そんなあなたに向けて、印鑑の総合情報メディアである当サイトが住所印の作成方法について詳しく解説。

こちらのページを最後まで読んでいただくだけで、住所印を作成する際の印面に彫る内容やデザインなどの基礎知識を全て知ることが出来ます。

これから住所印の作成を検討している方は必見の内容です。


印面のデザインは?住所印を作成する際のレイアウト

住所印のレイアウト 住所印は、印鑑の中でも特に印面のレイアウトの幅が広い印鑑のひとつ。

完成した住所印は書類に押印するだけで、必要事項を簡単に記載できるのでとても便利な印鑑です。

ただし、住所印を作成する際には、以下のような特徴があるので、印面のデザインに悩んでしまう方も少なくありません。


住所印の特徴

  • 印面の文面はオーダーメイドで自由に作成可能
  • いろいろな文面を状況に応じて組み合わせることが可能



上記の様に、会社のロゴを入れたり、キャッチコピーなどを入れる場合もあり、用途によってもかなり印面のデザインが変わってきます。

そのため、どのような印面にするのか悩んでしまうのは仕方がないこと。


「じゃあ、一体どこから手を付ければ良いの?」

と、実際に住所印を作成する際には、どのような内容が印面に入るのかがわからない方もいらっしゃると思いますので、まずは一般的に住所印の印面に記載される内容についてご紹介します。


住所印として印面に入れる内容

  1. 郵便番号と住所
  2. 会社名
  3. 電話番号
  4. 部署名/役職名/個人名など
  5. キャッチコピーなど



上記のように、住所印を作成する場合は、上記の1から4の内容を入れるのが一般的です。

さらに状況に応じて、5を組み合わせて、住所印を作成する場合もあります。


ただ、住所印に対しては、こうしなくてはいけないという決まりはありませんので、使用する際の用途に応じて作成することをおすすめします。


そして、住所印を作成する主な目的は、住所等の情報の手書きする手間を省くこと。

請求書や納品書、シール、封筒など印刷のしにくい用紙や、手書きの枚数の多い場合には、住所印を作成しておけば、手早く住所を記載することができます。

まずは住所印の印面に記載する内容についてご紹介してきました。

でも、実際に住所印を作成する場合にはどの様なことに気をつければ良いのでしょうか?

次の項目で続いて紹介していきます。

住所印を作成する際のポイント

住所印作成のポイント 住所印の印面のデザインについてご紹介してきましたが、住所印を作成する際にはぜひ知っておいて欲しいポイントがあります。

使いやすい住所印を作成するためにも、まずは作成の前に下記のポイントを押さえておくと良いでしょう。


住所印を作成する際に押さえておきたいポイント

  • 印面に間違いがないこと
  • 文字が正しく読み取れること
  • 情報が見やすくレイアウトされていること



住所印は、捺印した時の印影の見やすさが作成のポイントになっています。

せっかく住所印を作成しても、印面の内容が間違っていたり、文字が小さすぎてつぶれてしまっていると、住所印として使用できるとは言えません。

まずは、捺印した際にしっかりと読みやすい印影になっているのかをポイントとして押さえておくと良いでしょう。


そして、住所印は、ひとつのゴム印にすべての内容をまとめて作成することもできますし、また親子印を利用して、それぞれ異なる内容が彫られたパーツを組み合わせた印面を作成することもできます。

先程もご紹介したように、住所印には基本的なレイアウトがありますが、用途によっては協調したい文面を先に持ってくることも可能なカスタマイズ性の高い印鑑でもあるんです。

特に使用する書面によって記載する内容の順番を変える場合には、親子印で住所印を作成しておくと、上記の並び順を自由に入れ替えることができるので便利です。


ここまでで、住所印の印面に記載する内容についてご紹介してきましったが、印鑑を作成する際に重要になってくるのが書体。

印鑑の書体は、実印や銀行印などの印鑑を作成する際に気を使われがちです。

でも、実は住所印を作成する際にも、読みやすさを重視した書体を選ぶことが、より使いやすい住所印を作成する際のポイントになってきます。

続いては、住所印を作成する際のおすすめの書体についてご紹介していきます。

印鑑作成時の書体の選び方

書体の選び方 住所印は、使用用途から考えると、実印や銀行印、丸印などとは違って印影の読みやすさが重要な印鑑になります。

そのため、書体を選ぶ場合にも住所印に合った書体が存在するんです。

実印や銀行印を作成する場合には、印鑑の悪用を防ぐために、多くの場合には解読されにくい書体を選択することが一般的。

では、住所印を作成する際には、一体どのような書体を選べばよいのでしょうか?

下記に、住所印を作成する際によく使用されるにおすすめの書体をピックアップしました。


楷書体 ・明朝体よりも柔らかな雰囲気の書体
・丁寧な印象を与える
明朝体 ・縦線が太く、横線が細い書体
・洗練された印象を与える
ゴシック体 ・縦横の太さが均等の書体
・親しみやすい印象を与える



書体については、好みなどもありますが、住所印を作成する際には上記で紹介したような、なるべく読みやすい書体であればほとんどの場合問題になりません。

あとはこちらのおすすめの書体を参考にしていただきながら、文字数や文字サイズ、漢字・ひらがな・カタカナ・アルファベットなど、使用する文字種による読みやすさも考慮して選ぶと良いでしょう。


そして、書体を選ぶ際に注意したいポイントとしては、気に入った書体があったとしても、作成の前には必ず全体的なレイアウトを確認して、読みやすいように工夫することが大切です。


あくまで参考になりますが、書体を選ぶ際の読みやすさのポイントをまとめました。

書体の読みやすさのポイント

  • 大きい文字は、印影にメリハリのでる明朝体が読みやすい
  • 小さい文字は、印影が均一なゴシック体が読みやすい
  • 漢字が続く場合は、明朝体が読みやすい



住所印の書体を選ぶときには、文面やレイアウトとのバランスを見て、読みやすいかどうか総合的に判断することがポイントになってきます。

印影の読みやすさは、住所や会社名などの文面の内容に合わせて、文字の大きさを工夫することでかなり変わってきますし、書体によっては与える印象に大きく違いがでてきます。

印鑑の書体について詳しい方でも、新たに住所印を作成する際には、それぞれの書体の特徴を理解して全体の印象をイメージしておくと良いでしょう。

印面のイメージはネットでも確認することができる

作成イメージの確認 「住所印を作成する際の書体選びが大切なことはわかったけど、でも、作成する前のイメージ確認はどうやって行えばいいの?」

と、疑問を持たれる方もいらっしゃるでしょう。

印鑑の作成の機会はそう何度もあるわけではないので、書体のイメージを確認する方法について知識のある方は少ないのが現状です。


でも、住所印を作成する際の、書体による印影のイメージはインターネットを使うことで簡単に確認することができるんです。


例えば、印鑑の通販サイトハンコヤドットコムでは、注文後のデザイン確認サービスが利用できます。

さらに、自分自身でレイアウトを調整できる、オリジナル住所印(ゴム印)の作成も可能。

住所印は、ただ手書き作業を効率化するだけでなく、手に取った人に、どのような会社なのかを印象付ける印鑑でもあります。

同じ文面でも、書体の選び方によって、読みやすさはもちろん、与える印象にはかなり違いが出るということも知っておくと良いでしょう。

特に初めて住所印を作成する場合には、実際にどんな住所印が作成できるのかイメージしにくいので、ハンコヤドットコムのような、デザイン確認サービスのある印鑑ショップを利用してみてはいかがでしょうか。


ハンコヤドットコムでデザインを確認

住所印が使える書類!会社や銀行の資料には使えるの?

住所印が使える書類 住所印があれば、スタンプを押すだけで、住所や会社名などを一度に記載できます。

親子印で会社用の住所印を作成すれば、必要に応じて、いろいろな会社情報を追加できるのでとても便利ですね。

作成しておけば、住所の手書きが省略できる住所印は、業務効率化にとても役立ちます。下記では、住所印がどんな書類に利用されているのかを、一覧にまとめました。

手形/小切手住所、会社名、代表取締役名が入ります
おすすめ書体:楷書体
納品書/領収書
郵便番号・住所、会社名、電話番号などが入ります
おすすめ書体:ゴシック体、明朝体
見積書/請求書
会社名、電話番号、役職者名などが入ります
おすすめ書体:明朝体
封筒 郵便番号・住所、会社名、部署・役職・個人名、電話番号などが入ります
おすすめ書体:ゴシック体、明朝体、楷書体


住所印は作成後に金融機関に記名判(署名判)として登録することで、手形や小切手の署名の代わりにも利用できます。

会社の記名判を作成する場合は、悪用を防止するため、専用の住所印を作成するのがポイント。

手形・小切手用の住所印は、丁寧な印象を与える楷書体が人気です。

納品書や領収書は、利用している用紙のサイズに合わせて、住所印に記載する内容を調整して作成します。


見積書や請求書の住所印は、小さい文字でも見やすいゴシック体が人気があります。会社名と電話番号がみやすい住所印がおすすめです。

住所印は、横書きでも縦書きでも作成できるので、会社用の封筒に使われることも多いです。

会社用の封筒は、直に住所を印刷している企業も多いですが、住所印は必要なときに押印するだけなので、封筒を選ばずに、また印刷代が節約することができます。


このように幅広い使用用途で使うことができる住所印ですが、住所印が使えない場面もあります。

住所印が使えないのは、「署名」が必要となるケース。下記では、署名として住所印が使えない理由について解説していきます。


署名とは?

住所印が署名として使えない理由を分かりやすく解説するために、まずは住所印と間違えやすい記名についてご紹介します。

署名・自分自身であることを証明すること
・自筆が必要
・サイン
記名・氏名を書き記すこと


上記のように、署名は自筆が必要となるため、住所印を利用することはできません。

そのため重要な契約を取り交わす際などは、筆跡が分かる署名が適切です。

このほかにも、署名をしてくださいと言われた場合には、住所印などの印鑑を使うことはできません。


一方、記名は、氏名を書き記すこととなるため、代筆でもかまいませんし、印刷やはんこでも問題ありません。

社外文書に住所や会社名などを記載する際は、署名と記名に注意しながら、住所印が使えるかどうかを判断することが必要になっってきます。

会社内では、住所印をはじめとするゴム印が、いろいろな使い道で利用されています。ベースとなるゴム印には、会社住所や会社名だけでなく、事務処理用によく使われる用語を彫ることも可能。

既製品だけでなく会社に合わせて、オリジナルのゴム印を作成できることが、ゴム印のメリット。記名すること多い方ですと、自分専用の住所印や氏名印を作成していることも多いです。

便利なゴム印は、印鑑の通販ショップで手軽に作成できます。ぜひこの機会に、便利な住所印を揃えてみてはいかがでしょうか。


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