子供への印鑑の選び方~銀行印をプレゼント~
子供へ印鑑をプレゼント

  • 子供の将来の為に今から貯蓄をしよう!
  • 頂いた出産お祝い金をどこに貯めておこう?
  • 子供がお年玉を貰ったけどまだ子供の銀行口座を作っていなかった!
さまざまな状況の方がいらっしゃるかと思いますが、共通しているのは子供用の銀行口座開設のために新しく銀行印が必要ということ。大切なお子様に銀行印を作られる方は多くいらっしゃいます。

このページでは、お子様のために印鑑を購入しようと考えている人のお役に立つ情報をご紹介していきます。

子供用の印鑑をプレゼントするのって一般的なことなの?という基本的な疑問から、名前の決め方や銀行印として最も適している印鑑のサイズや素材などについてもご紹介します。



子供の口座開設にあたり印鑑をプレゼントしよう

子供の将来のために子供名義の銀行口座を開設しようと考えている人は多いのではないでしょうか?


貯蓄のためお年玉用の口座。また、生誕記念に作る。など、人それぞれ様々な理由があると思います。


そんな時に必ず必要になるのが、口座の開設と同時に銀行印として登録する印鑑。この銀行口座開設のための印鑑を子供さんへのプレゼントとして贈る人は大勢います。

小さな子供の場合は、口座開設はご両親が代行されることでしょう。

将来大人になったお子様自身が使う銀行印ですので、安っぽい印鑑ではなく、しっかりとしたものを買いたいところ。

もちろん、安価な印鑑を購入でも、もちろん銀行印として登録をすることはできます。しかし、せっかく渡す印鑑ですから長く使い続けることができるしっかりとした物を購入してはいかがでしょうか。

口座開設にあたり銀行印が必要

また、お孫さんへのプレゼントとして購入したり、お友達の出産祝いなどとしてプレゼントしたりするのも良いですね。特に、印鑑を購入しようか迷っている人であれば喜ばれることでしょう。

ただし、印鑑は一般的に、ある程度親密な間柄で贈ったり、贈られたりするものです。相手が欲しくもないのに印鑑をプレゼントしてしまった場合、せっかくのプレゼントが相手を困らせてしまう可能性もあります。

銀行口座開設用のプレゼントとして印鑑は最適な贈り物であることには間違いありませんが、相手が必要としているのかどうかは事前にしっかりとリサーチしておくとより良いでしょう。


それでは、子供用の口座開設のための印鑑はどのようなものが良いのでしょうか。重要なポイントである、「名前」と「サイズ」そして、「素材」を順番にご説明します。

この3つは印鑑を購入する上で決めなければならない重要なポイント。この3つを軸に印鑑を選べば、ぴったりのものが見つかります。

これらは他の用途で購入するときでも同様です。

今回は子供用の銀行印に最適な印鑑をご紹介していますが、例えば実印や認印などでも同じポイントを確認していけば納得のいく買い物ができます。

ぜひ、子供用の印鑑はまだ購入する予定が無い人も最後まで読んでみて下さいね。


はんこに彫る名前はどうすればいい?

印鑑に彫り込む名前のパターンは大きく分けて3パターンあります。


  • 1つ目は「フルネーム」で作るパターン。
  • 2つ目は「苗字」だけで作るパターン。
  • そして、3つ目が「名前」のみで作るパターンです。


子供用印鑑を作る場合もこの3つのパターン中から決めれば問題ありません。

プレゼントとして贈る予定の印鑑は子供用とはいえ銀行印として機能するものでなければなりません。まず真っ先に確認すべきは、金融機関が定めている銀行印の登録に関するルールです。

結論から先に言いますと、ほとんどの金融機関では本人自身の名前が刻印されていれば、どの形式でも問題なく登録をすることができます。

ホームページなどを確認してみても特に細かなルールが記載されていないことが大半ですが、住民票に記載されている苗字と名前であれば問題はありません。

ローマ字の名前の場合や特殊な記号などを印面に入れたいなど一般的ではないケースや、特別な希望がある場合には直接金融機関の担当者に確認を取ることをおすすめします。

では、3つのパターンからどうやって最適な名前を決めれば良いのでしょうか。

正直に申し上げると好みで決めれば良いのですが、あえておすすめを挙げるとすれば、

男の子の場合は「フルネーム

女の子の場合は「下の名前のみ」の印鑑がおすすめ。

男の子はフルネーム、女の子は名前のみの印鑑がおすすめ
まず、せっかく子供さんへのプレゼントとして贈るのですから印鑑に下の名前は入れておきたいところ。

出産直後であれば、お子様の名前が彫られた自分の子供の名前が彫られた印鑑は、親御さんにとっても嬉しいことでしょう。

また、苗字だけですと、ご家族で使用しているその他の印鑑と混同してしまう可能性があります。この様な点から、名前だけ、もしくはフルネームがおすすめです。

さらにいえば、長期的に使用することを考えれば男の子の場合はフルネーム。女の子の場合は名前のみのものを作成することをおすすめします。

まだまだこの世の中、結婚した場合、女性が苗字を変えることがほとんどです。もし、苗字が変わってしまった場合、フルネームの銀行印ですと、実印と同様に登録しなおさなくてはなりません。

特に、銀行印は金融機関ごとにそれぞれ登録する印鑑。もし一つの印鑑を使いまわしていた場合、すべての銀行で変更手続きをしなければならなくなります。

女の子の場合、将来使うことも考えると、名前のみの印鑑が推奨されます。

女性は結婚で苗字が変わるので子供への銀行印は名前のみがおすすめ
また、苗字と名前の字数によってはフルネームだとバランスが悪いケースや、反対に名前だけだとバランスが悪いケースも出てくるでしょう。奇数の文字数の場合がそれに当てはまります。

上手く書体でバランス調整することができれば良いのですが、どうしても納得のいくデザインに仕上がらない場合は、男の子の印鑑だから、女の子の印鑑だからという理由にとらわれる必要はありません。

最終的にはプレゼントを贈る相手のことを想って自由に決めることが大切です。


子供への銀行印のサイズの決め方

もし銀行印用の印鑑として購入するのであれば、金融機関によってはホームページなどに記載されている通り、一般的には、

男性が「15.0mm~16.5mm」

女性が「13.5mm~15.0mm」

のサイズの印鑑が銀行印として適しているといわれています。

これは大人、子供関係なく通用するサイズです。

一度登録した印鑑は、破損したりしないかぎり、大人になっても一生使うので、子供だからといって小さいサイズにする必要はありません。
子供用の銀行印をプレゼントする際も大人のサイズで
ちなみに、上記サイズは認印よりも大きく、実印よりも小さいサイズにするといった慣例に基づいておすすめされています。

銀行印以外の印鑑も合わせて購入する予定があるのであれば、その他のサイズとの兼ね合いにも注意するようにしてください。

もちろん、推奨されているより大きなサイズや小さなサイズであったとしても金融機関が定めるルールに違反していなければ銀行印として登録することは可能。

プレゼントの印鑑に特別なこだわりがある場合は自分好みのサイズを選んでも問題はありません。


子供への印鑑におすすめの素材

サイズが決まったら次に決めるのは印鑑の素材です。子供用とはいえ将来大人になってからでも使えるしっかりとした素材がおすすめです。定番のおすすめ素材を金属、自然素材、木材の3つに分けてご紹介します。

耐久性抜群!金属素材から選ぶ

金属の印鑑は最も耐久性に優れている印鑑。印面が欠けてしまう心配も少なく、保管や管理がしやすいという特徴を持っています。せっかく購入したのに、物理的に破損してしまって使えなくなってしまう可能性が低いのが金属製の印鑑だともいえるでしょう。

金属の印鑑でもっともおすすめの素材は、チタンです。

最もポピュラーなブラストチタンやゴールドやブラックの加工を施したプレミアムゴールドチタンやプレミアムブラックチタンなどがあります。どれもおすすめの素材です。
お子様への銀行印は耐久性が高いチタン

定番の印材から選ぶ

象牙や黒水牛などの自然素材の印鑑は昔からの定番。これらは年代を問わず使うことができることから、子供用としてもおすすめできます。

高級感があることに加えて、朱肉の乗りが良く、押し心地が良いのも自然素材の特徴です。
定番で年代を問わず使うことができる象牙・黒水牛

軽くて丈夫な木材

最後にご紹介するのは、木材です。

木材は低価格で購入できる素材にも関わらず、耐久性も十分に持っていることが利点です。

木目を生かした印鑑が豊富に販売されているため、見た目にも美しいことも特徴です。

木材の中でも強度を重視したいのなら、彩樺がおすすめ。

木材に特殊な加工を施した印鑑で、高い耐久性を持ちます。また、値段を重視したいのなら柘がおすすめです。古くからたくさんの人に愛用されてきた素材であり、信頼性も抜群です。

低価格で木目の美しさが魅力の印鑑


かわいい印鑑を送りたいという方はハンコヤドットコム

先ほどご紹介した定番の印材ではなく、可愛らしい印鑑をプレゼントに送りたいという人には「ハンコヤドットコム」がおすすめです。

定番の素材も良いけれど、可愛らしいデザインの印鑑やカラフルな印鑑はプレゼントに贈れば喜ばれること間違いなしです。

デザインが可愛らしいものであっても、銀行印としては何も問題なく登録をすることができます。

シャチハタを始めとしたゴム印などは銀行印として登録することはできませんが、規定のサイズ内であって印面が簡単に変形してしまうような弱い素材でなければ銀行印としては十分です。

可愛らしい印鑑でも、女の子向けのプレゼントであれば大人になってからでも使い続けることはできるでしょう。

男の子向けであってもお洒落なデザインであれば、大人になってからでも十分に使うことが可能です。
子供の印鑑にはジュエルズチタン

また、将来大人になってからも使うことを考えると、おしゃれなチタン印鑑がとてもおすすめ。

実際に、実印や銀行印を使うようになるのは、子供が成長して大人になってからです。

社会人になった際に、子供っぽいポップな印鑑やキャラクターはんこを銀行印に使っていると不釣り合いですし、本人も嫌がる可能性があります。

そういったことも考えると、丈夫で一生使えるおしゃれなチタン印鑑が最適と言えるでしょう。

チタンならば傷やサビに強いため子供が大人になるまでに劣化する心配もありません。

しかも、ハンコヤドットコムであれば、チタン印鑑の種類が豊富!子供の誕生石が埋め込まれた「ジュエリーチタン印鑑」などをプレゼントすれば、最高のプレゼントになることに間違いないでしょう。

品揃えが豊富で、購入ページも分かりやすいと評判のインターネットショップです。
子供への印鑑を買うにはハンコヤドットコムがおすすめ

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