紫水晶の実印
アメジストの印鑑特集~魅惑のパワーストーン~

魅力あふれる紫水晶を用いた印鑑
アメジストは多くの方が一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?
パワーストーンとしての人気も高く、天然石を扱うアクセサリーショップなどでも人気の宝石の1つとなっています。
そんなアメジストですが、実は印鑑の印材としても使用されています。印鑑というと木製や天然素材のものがメジャーですから、なかなかイメージが湧かない人も多いかもしれません。
印鑑の素材としても、紫色や伝承を楽しめます。ただし、購入・使用によって運勢が改善したり、ストレスや疲労が解消したりすることを保証するものではありません。
ここでは、紫色の美しさと伝承を楽しめるアメジストの印鑑についてご紹介します。
魅惑のパワーストーンの特徴をご紹介
アメジストの持つ魅力は宝石としての美しさとパワーストーンとして語られる伝承です。
美しい紫色に加えて、その神秘的な外観から連想される伝承に魅力を感じる方もいます。
魅惑的でありながら、気品漂う紫

また、この紫色は知性的な色と評されることもあります。非常に美しい紫色が多くの人を虜にしているのです。
アメジストの日本名は紫水晶です。紫色の発色には、石英に含まれる微量の鉄と放射線による結晶構造の変化が関係します。「鉄分を多く含む」という説明は正確ではありません。参考:GIAの宝石の発色に関する解説
紫の色合いは生成の状況によって大きく変化するため、淡い色合いを見せる部分もあれば深い紫の部分も存在します。素材となるアメジストによって1本1本異なる表情を見せてくれるのも魅力の1つになっています。
アメジストのモース硬度は7です。硬度は傷のつきにくさの指標で、落下に対する割れにくさとは異なります。衝撃や急な温度変化を避け、強い光への長時間の露出による退色にも注意してください。「永遠に使える」とは保証できません。印鑑の手入れは加工や印面の状態に合う方法を販売店に確認してください。参考:GIAのアメジストの耐久性・手入れ案内
神秘のパワーを秘めたアメジスト

また、キリスト教では、敬虔な男性キリスト教徒のシンボルでもあったと言われています。
一般的に、アメジストにはスピリチュアルなパワーが宿ると言われています。
アメジストは厄除けや心の落ち着き、愛情の象徴として語られることがあります。これらは伝承や願掛けであり、ストレスを治す、感性や性格を変える、夫婦関係を改善するといった効果が確認された説明ではありません。
アメジスト印鑑の公式通販価格例と確認条件
ここまでアメジストの宝石としての特徴や魅力、さらにはパワーストーンとしての伝承などについて紹介をしてきました。ただ、いくら魅力的な印鑑だからといって価格は気になるもの。
そこで、個人向けの実印用印鑑として販売されているアメジスト印鑑の価格を調査して表にまとめました。ちなみに、価格の調査を行った印鑑の印面のサイズは15.0mmです。
サイズだけでなく、天然/人工、付属品、彫刻方法、有料オプションも確認してください。以下の価格例は送料を含みません。
以下は6社の掲載情報を再確認した表です。仕様・現行価格を照合できた商品には公式リンクと条件を明記し、未特定の商品は確認中としています。
| 通販サイト | ¥価格(税込) |
| はんこプレミアム | 13,000円 アメジスト天然水晶・実印15.0mm・ケース別売り |
| ハンコマン | 35,200円 アメジスト15.0mm・革袋付き |
| 印鑑本舗 | 公式条件確認中 |
| 印鑑の匠ドットコム | 公式条件確認中 |
| 畑正 | 公式条件確認中 |
| ROSE STONE | 公式条件確認中 |
確認できた価格例は、ケース別売りの天然水晶15.0mmが13,000円、革袋付きの15.0mmが35,200円です。全商品の仕様と販売条件が揃っていないため、平均相場は算出していません。
石の種類・等級や付属品、彫刻方法、鑑定等のサービスによって条件が異なります。価格差の理由を石の品質やサービス料だけと断定することはできません。
単純に価格が安いから良い販売サイトだと判断してはいけません。送料は無料なのか有料なのか、購入後の保証は何年間有効なのかといった細かなサービスも必ず確認して購入サイトを決めるようにしましょう。
開運印鑑アメジストはこんな人におすすめ

アメジストに夫婦の幸せを願う気持ちを込めることはできますが、石そのものが関係を改善するという意味ではありません。
また、これから人生の一歩を踏み出していこうと考えている若い未婚の女性にも、新生活の記念品として選ぶこともできます。
厄除けなどの伝承は願掛けとして楽しみ、心身の不調への対処とは分けて考えてください。
紫色の美しさが好みに合うか、重さや持ちやすさはどうかを確かめて、ご自身に合った一本を選びましょう。
実印や銀行印は常日頃から使用する訳ではありませんが、あなた自身を反映する鏡のような存在です。ぜひ、大人の女性にこそ大切に使って頂きたい印鑑がアメジストなのです。



