個人銀行印・認印の注文にもおすすめ!風水や運勢アップの印鑑作成
実印は大きな契約など人生の節目で使用する印鑑であるため、持ち主の分身とも言われています。
そんな実印を作成する際、素材や書体にこだわることで、「開運に繋がった」「運勢が良くなった」という口コミも。
一方、「印鑑で運勢が変わるなんて、大げさで胡散臭い」と感じられる方もいらっしゃるかもしれません。
このページでは、印鑑の素材や書体にまつわる伝承と、実印として選ぶ際の条件を区別して紹介します。開運効果を実験で実証した記事ではありません。
印鑑の開運効果とは
そもそも、「実印の開運効果」や「良い運勢」とは、何を意味するのでしょうか?
- お金が儲かる
- 仕事が上手くいって出世する
- 家族が円満
実印などの印鑑を作成した後に、このような願いが叶うことで、「開運効果があった」「運勢が良くなった」という方もいらっしゃいます。
そのため、「実印用に縁起が良い印鑑を購入すると、開運に繋がり、運勢が良くなる」と言われることも。
しかし、実印をはじめ印鑑の開運効果に科学的な根拠はなく、購入や使用によって運勢や健康、人間関係が改善することを保証するものではありません。
開運実印や開運印鑑を購入することは、風水グッズや御守りの購入・祈祷や御祓い・パワースポットに訪れる・占い師からアドバイスをもらうなどと同じように、良い運勢を願うことだと考えて良いでしょう。
ただし、願いを込めて作った開運実印を見たり、印鑑を押印したりする際に、自分が選んだ印鑑に愛着を持ち、節目の記念や願掛けとして楽しむことはできます。
このような理由から、開運実印を購入する方が後を絶たず、実際に運勢が良いとされている実印の選び方もあります。
縁起の良い開運実印を作成するポイント
運勢の良い開運実印を作成するポイントは、具体的に以下の2つ。
- 運勢が良い言われる開運印材(素材)を選ぶ
- 開運と言われる書体で実印を作成する
このように、開運実印とは運勢が良いとされている素材や書体で作成した印鑑のこと。
そこで、まずは、運勢が良いと言われている実印の印鑑素材からご紹介していきたいと思います。
運気がアップする?人気の印材
実印は、木材や金属、天然石など様々な印材で作成可能。
実印は登録先の自治体の条件を満たす必要があり、ゴム印など変形しやすい印鑑は登録できません。新宿区の印鑑登録案内などで条件を確認してください。縁起の観点から紹介される素材には天然素材とパワーストーンです。
男性におすすめの天然素材
天然の印鑑素材の開運効果は、「九星学」でも注目されています。まずは九星学と実印素材の運勢の関係を簡単にご説明しましょう。
九星学と開運の実印素材の関係とは
開運印鑑の印材を決める方法の1つに九星学があります。
九星気学とは、生まれた年月日や干支などの情報を元に、自分の本命星(一白水星、二黒土星、三碧木星、四緑木星、五黄土星、六白金星、七赤金星、八白土星、九紫火星、の九星のうち、自分が属する星) から運勢を占うこと。

そして、自分の星と相性の良い、開運の印鑑素材を選んで実印を作成することで、縁起を担ぐ考え方があります。これは占術上の一説で、効果が確認された事実ではありません。
九星学における開運印鑑素材は「柘」「象牙」「黒水牛」

九星学において運勢が良いとされる開運実印素材のほとんどは「本柘」や「象牙」、「水牛」などの自然の天然素材。
天然素材は、昔から実印の印鑑素材として親しまれてきた歴史もあります。 運勢だけでなく、高いステータスを感じられるので、特に男性の印鑑に人気です。
女性に人気のパワーストーン実印
最近注目されている印鑑が、パワーストーンの開運実印。 パワーストーン印鑑は種類も豊富で、それぞれの天然石が異なる開運効果を持ち、運勢を高めると信じられています。
運勢だけでなく見た目も美しいので、女性用の実印やプレゼントとしても人気です。
好きな色やデザインで決めたり、伝承上の意味に親しみを感じる素材で実印を作成するなど、印鑑の選び方は様々。
今回は、数ある開運パワーストーン印鑑の中から、特に人気の3種類をご紹介しましょう。
愛の象徴として親しまれる「ローズクォーツ」

ローズクォーツは、愛を象徴するパワーストーン実印として人気。
可愛らしいピンク色の淡い色合いが多くの女性の心を掴んで離しません。恋愛の願掛けに結び付けられますが、恋愛成就を保証するものではありません。
万能のパワーストーンと呼ばれる「クリスタルクォーツ」

クリスタル(白水晶)は、古くは「水精」と呼ばれ、水が結晶化した石だと信じられてきました。
世界中の宗教や呪術などに使用されてきた天然石で、場面を選ばない万能の運勢を持つ開運パワーストーンと言われています。
男女を問わないデザインなので、就職や進学、独立や結婚などの人生の転機に作成する実印の印鑑素材としてもおすすめです。
深い青色が特徴の「ラピスラズリ」

ラピスラズリは、深い青色を楽しめる素材です。色や模様、彫刻に適した状態かどうかを確認して選んでください。
伝承では知恵や守護に結び付けられることがありますが、直感力や判断力を高めるという効果が確認されたものではありません。
独立や転職などの、何かに挑戦するタイミングで作る開運の実印素材に最適と言えるでしょう。
素材の見た目と伝承を楽しんで選ぼう
この他にも、シトリントパーズやタイガーアイ、翡翠やメノウなど、様々なパワーストーンで作られた印鑑が運勢アップの実印として販売されています。
ご紹介した印材の詳細や、それ以外の天然素材やパワーストーン印鑑は以下の印鑑素材一覧表で確認できるので、ぜひご覧ください。
印鑑素材一覧表へ
そして、自分の運勢に合った素材を選んだら、次は実印の書体選び。 そこで、次は実印の開運書体と運勢の関係を解説していきましょう。
運勢が良くなる?実印に入れる名前の書体

印鑑は、印影の姓名の彫り方を決めるにあたって様々な書体の種類があり、実印用の商品では複数の書体から選べますが、文字が判読できない印影などは登録できない場合があります。登録先の条件を確認してください。 ただし、実印に彫る名前の書体も、運勢に影響を与えると言われています。
そこで、印鑑に使われている主な書体と運勢の関係を見ていきましょう。
開運の意匠に用いられる「印相体」

印相体は開運印鑑にも用いられる書体。
別名は「吉相体」で、枠に向けて八方広がりの絵のような字形が、八方位=運勢の良い開運の印鑑書体と言われています。
複雑な字形を好んで実印や銀行印に選ぶ方もいます。ただし、読みにくさや書体だけで複製・不正使用を防げるわけではありません。印鑑・印鑑登録証・押印済み書類の管理が重要です。
漢字の歴史の始まり「篆書体」

篆書体は、最古の書体とも言われる歴史の古い書体。
日本銀行発行の紙幣やパスポートなど、私達の生活の中でも使われている書体です。
伝統的な字形を好んで実印に選ぶ方もいます。書体を選ぶだけで偽造防止や運勢の改善を保証することはできません。
運筆が特徴的な「隷書体」

隷書体は、篆書体をより簡略化して実用的にした印鑑書体で、発祥は今から約2000年前の中国だと言われています。
デザインの最大の特徴は特徴的な運筆(文字の筆運びのこと)。隷書体では、文字の跳ねや払いがまるで波のようになっています。
以上、開運実印の素材と運勢の良い印鑑書体の選び方をご紹介しましたが、「それで、運勢の上がりそうな実印はどこで購入できるの?」と疑問に思われている方もいらっしゃるかもしれません。
そこで、最後に、開運実印の購入におすすめの印鑑通販サイトをご紹介しましょう。
開運実印の購入におすすめの通販サイト
「運勢の上がりそうな実印が良い!」という方におすすめのネットショップは、以下の3つです。
高品質な天然素材が充実「ハンコヤドットコム」

九星学の部分でご紹介した柘や黒水牛などの天然素材の実印をお探しの方におすすめなのは、ハンコヤドットコム。
対象商品には30年保証があります。通常使用による印面の摩耗・欠けなどが対象で、すべての破損や同じ印影での再製作を保証するものではありません。公式の保証範囲をご確認ください。

印鑑作成する通販サイトで迷っている方は、2022年の調査でも最も選ばれているハンコヤドットコムがおすすめです。
パワーストーン印鑑の種類が豊富「はんこプレミアム」
はんこプレミアムでは、ローズクォーツやタイガーアイなど水晶・宝石系の印鑑を取り扱っています。素材ごとに天然/人工の表示や現在の販売状況を確認してください。
価格例として、天然ローズクォーツ水晶・実印15.0mmは税込9,000円です。ケースは別売りで、送料・有料オプションは別です。価格や素材が運勢を左右すると断定するものではありません。
はんこプレミアムの公式サイトをチェック
珍しい風水実印が作成できる「ハンコマン」
ハンコマンには、印面が金色の、見ているだけで運勢が上がりそうな黄金の実印が販売されています。
その他にも、ブルーレースやロードナイトといった、他のお店ではなかなか売られていないパワーストーン実印も。
「他にはない珍しい実印で運勢を上げたい!」という方におすすめです。
ハンコマンの珍しい印鑑詳細へ
登録条件や使いやすさを確認したうえで、ご自身の好みに合う実印を選ぶ参考にしてください。



