印鑑セットの選び方と比較条件
画像は従来の特集イメージです。セットの価格差は商品条件によって変わります。現在の比較では本文の条件を確認してください。
実印・銀行印などを同時に作る場合、セット商品は選択肢のひとつです。ただし、セットなら必ず最安とは限りません。必要な本数と、素材・等級・直径・彫刻方法・ケースの条件をそろえ、単品の合計とセットの税込価格に送料・追加料金を加えて比較しましょう。
「通常価格から何%OFF」には店舗参考価格や定価が使われる場合もあります。公式通販の単品価格と比べた値引率とは限らないため、比較の基準を確認してください。
この記事では、個人・法人のセットを選ぶ際の確認点と、現在の公式掲載例を紹介します。
実印と銀行印は個人向け2点セットがおすすめ!
セットが割安になるかは、同じ仕様の単品合計と比べて判断しましょう。
「実印」や「銀行印」の両方が必要で購入を考えている方は、セット商品で購入することをおすすめします。
単品で2本とケースをそろえる場合と比較しましょう。ケースが付くか、選べる色・種類、追加料金が発生するオプションは商品ごとに異なります。必要なケースまで含めた金額で比較すると判断しやすくなります。
ケース画像は従来の掲載例です。現行の選択肢・追加料金は商品ページと注文画面で確認してください。
また一部の通販サイトでは、成人や入社の時期にキャンペーンをおこなっています。このキャンペーン期間は、さらに格安で販売しているところもありますので、キャンペーンを利用するとよりお得になります。
公式通販の二本セットの掲載例
2026年9月10日に確認したハンコヤドットコムの公式掲載例です。これは商品条件を明示した現在の参考例で、旧記事の商品との同一性や値引額を保証するものではありません。
| 商品 | ブラストチタン LLセット(個人実印・銀行印) |
|---|---|
| 直径 | 実印16.5mm・銀行印15.0mm |
| 付属品 | それぞれに印鑑ケース付き |
| 公式通販価格 | 31,610円(税込) |
| 価格条件 | 有料アタリ等の追加オプションを含まない。送料・追加費用・販売状況は注文時に確認。 |
出典:ハンコヤドットコム公式・ブラストチタン実印16.5mmのセット。同ページには銀行印の直径が異なるセットもあるため、ページ上部の最低価格とLLセットの価格を取り違えないようにしましょう。
旧記事の「6,830円お得」という比較は、単品・ケースの型番や比較時点が十分に確認できないため撤回しました。現在の値引額は、同じ商品とケースの単品合計を確認して計算する必要があります。
認印も必要なら三本セットを比較
実印・銀行印に加え、認印を含む3本セットもあります。仕事や手続きで認印を使う予定があるかを確認し、必要な場合に単品購入との総額を比較しましょう。安価な印鑑というだけで、すぐ摩耗するとは限りません。素材や製造方法、使用頻度によって耐久性は異なります。
三本セットの比較条件
- 実印・銀行印・認印それぞれの素材、等級、直径、長さ
- 彫刻方法、書体、アタリやデザイン確認の追加費用
- ケースの種類と個数、収納箱などの付属品
- 税込価格、送料、割引の適用期間、在庫と出荷予定
以前のはんこプレミアム比較表は、セットと各単品・ケースの対応条件を再確認中です。旧表の価格や「6,960円お得」という金額を現在の価格差として案内することはやめ、仕様の対応が確認できてから比較を行います。
法人印鑑セット 起業を考えているあなたに
はんこセットには、個人向けの他に法人用のセットがあります。
会社設立印鑑セットとして、多くの通販サイトで販売されており、基本的に「実印(代表印)」「銀行印」「角印」の3点で構成されています。また、ゴム印もしくは認印を加えた4点セットもあります。
法人印鑑が必要かは、登記方法や口座開設・取引の条件によって異なります。法務省の案内では、2021年2月15日からオンラインで登記を申請する場合、登記所への印鑑提出は任意です。代表者の印鑑証明書が必要な場合などは別途印鑑提出が必要になるため、予定する手続きに合わせて確認しましょう。
特に独立してからは、なるべくお金を節約したいもの。資金が少なく苦労する方も多くいらっしゃり、正直法人印鑑にお金はあまりかけられないという方もいるでしょう。
代表者印・法人銀行印・角印のうち、必要な用途を整理してから本数を選びましょう。セットの名称だけで全業務に必要なものがそろうとは限りません。ゴム印・収納箱・各ケースが別料金の商品もあります。
法人セットも同じ仕様・必要本数で比較
法人セットの割引率が個人セットより必ず高いとは限りません。旧記事の「17,340円お得」という比較は、単品・セット・付属品の現行条件を確認できるまで購入判断の目安として使わないことにしました。
代表者印・銀行印の直径だけでなく、天丸・寸胴などの形状、角印の一辺の長さ、彫刻する会社名・役職名、ケース・収納箱の構成をそろえて比較してください。
印鑑セットを選ぶときの確認ポイント
販売店の比較では、「50%OFF」「30%OFF」「35%OFF」などの表示を全商品共通の値引率と捉えないことが大切です。公式通販の価格と、併記される店舗参考価格・定価を区別しましょう。
ハンコヤドットコムも、素材・サイズ・本数からセットを探せる通販サイトのひとつです。希望するセットについて、現在の価格・付属品・納期・保証条件を確認し、必要な商品の総額で判断してください。
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