男性が印鑑を作る際のポイント

実印を作る際どうしたらいいのか?


男性の印鑑の作り方

男性は、家を買ったり車を買ったりするような印鑑(実印)を使う機会が、女性に比べて多いと言われています。

ただ、実印を購入する機会というのは男性でも人生で何度もあるわけではありませんので、実印購入の際に、男性にはどういったサイズ、書体、素材の印鑑がおすすめなのか?フルネームにすべきなのか?といった疑問が浮かんでくると思います。

そこで、ここでは男性が印鑑(実印や銀行印)を購入する際に押さえておきたい情報を紹介したいと思います。

ここで紹介している情報を押さえておけば、実印選びに失敗することなく、納得感のある印鑑を購入することができます。




男が実印を作るタイミング

男性が実印を作るタイミングは様々


実印はどういったタイミングで使うのでしょうか?


一般的に実印は、家や土地の購入といった不動産取引、自動車の購入、公正証書を作成するときなど、印鑑証明書を用いる際に使用されます。その印鑑証明書を発行してもらう時に、印鑑登録が必要となるのです。

ですので、こういった大きい金額の取引をしないという方は、実印を作るタイミングがないということもあり得ます。

世間一般では、学生を卒業して社会に出るタイミングで実印を作成する方が多いですが、実際は必要になった時に作れば十分。

男性が実印を使うタイミングというのは、車や家を買う時が一番多いです。しかし、こうした場面は人生でそう何度もあるものではありません。印鑑証明は人生で使う機会はそれほど多くないと言えるでしょう。

ただし、必要になったら替えがきかないのが実印の特徴です。

急に作らなければいけないという場面になったときに慌ただしくなりますので、今すぐには実印は必要ないという男性も、あらかじめ素材や書体などを調べて、イメージしておくと良いでしょう。

すぐに必要はなくても、必要な時にすぐに使えるように心配な方はあらかじめ時間に余裕のあるときに作っておくのがおすすめです。


男性の印鑑~サイズの選び方~

実印のサイズは、規定では9mm~21mmとなっていますが、実印を登録する自治体によって、多少の違いがあります。

印鑑通販サイトを見てみると、実印用の印鑑というのは12mm~18mmのサイズで売られているものが多く、実際に作るとなるとこのサイズの範囲から選ぶことになるでしょう。

性別で比較してみると、男性の実印は女性の実印に比べて大きく作る傾向があります。

実際に多くの男性が作る印鑑のサイズは、15mm~18mm。ただし、実印は基本的に銀行印より大きく作るということから、16.5mmが一番人気です。

男性の印鑑は16.5mmがおすすめ



名前はフルネーム?


「実印は当然フルネームで作らなきゃだめでしょ」

堅いイメージのある実印なので、こう思う人も多いことでしょう。
実は、実印は「苗字だけ」「下の名前」「フルネーム」と、どの表記の印鑑でも登録することが可能なんです。上の3つの中から好きな形式を選ぶことができます。

ただ、男性の場合、実印用印鑑は「フルネーム」で作っておくことをおすすめします。男性で下の名前だけで実印を作る方は少数です。

女性は、結婚して苗字が変わる方が多いので、「下の名前だけ」で実印を作る方が多いのですが、男性は結婚で苗字が変わるということが少ないのでフルネームが無難。実際に、男性はフルネームで実印を作る方が多いです。

というのも、印鑑はフルネームで作るほうがセキュリティの面でも安心だからです。苗字や名前だけで作ると、フルネームで作った印鑑よりも偽造・複製される可能性が高くなります。

余程の珍しい名前や苗字の方でない限りは、姓と名の両方が刻まれた印鑑で実印登録したほうが安全です。

また、印面に刻まれている文字が多く、ぎっしりと詰まっているほど印影の風格が出るので、堂々とした印象にしたい男性にはフルネームでの印鑑登録がおすすめです。


男性におすすめの印鑑書体

実印を作成する際に、印鑑書体にもこだわるようにしましょう。
男性に最も人気の書体は、「篆書体(てんしょたい)」と「印相体(いんそうたい)」です。

篆書体 「篆書体」は、やや複雑で偽造されにくい書体。日本銀行券の印に用いられている書体なので、みなさんも見覚えがあると思います。印影に風格があるので人気です。
印相体 「印相体」は、篆書体がベースとなっている書体で、より複雑で偽造されにくくセキュリティが高いです。縁起がいい書体で、開運効果があると言われています。

実印用の書体は、セキュリティの面で安全で印影に風格のあるものが男性には好まれているようですね。

もちろん、本人の好みで選んでしまっても構いませんので、実際に印影プレビューなどを利用して、書体の確認をしてから印鑑を購入することを推奨します。


印鑑素材もかっこよく決める!

実印を作る際に最もこだわりたいのが「素材」ですよね。

男性に最もおすすめの印鑑素材は、いったい何なのでしょうか?

ここでは、男性に人気の印鑑素材を2つご紹介します!

それぞれにおすすめされる理由があり、個性があるので、こちらを読んであなたに合った印材を選んでみてください!

一番人気!クールで機能性が抜群のチタン印鑑

男性にはチタン印鑑がおすすめ


男性に一番人気の印鑑素材は何なのか...?

それはズバリ...「チタン」です。


いま人気急上昇中のチタン印鑑は、特に男性を中心に支持を集めています。
いったいどんな点が魅力的なのでしょうか?


まず、一つ目にその「耐久性」が挙げられます。
チタンという素材は強度が高く、とても丈夫。錆びにくいので印鑑素材として半永久的に使うことができます。特に、ブラスト加工されたチタン印鑑は、傷や汚れが付きにくいので、実用性の面でとても優れています。

次に、「捺印性」が良いという点です。チタン印鑑は朱肉がなじみやすく、押しやすいので印影がキレイに仕上がります。特に、速乾性の朱肉との相性が抜群。

最後に、その「デザイン」が男性を虜にします。
チタン印鑑は、ただ単純にクールでかっこいい。金属光沢が輝くメタリックなボディが、男性にとても人気です。


以上、「耐久性」「捺印性」「デザイン」の3点の良さで、チタン印鑑が男性に人気を集めています。


チタン印鑑の詳細情報はこちら


ステータス重視!実印の王道「象牙」


定番の実印・銀行印素材と言えば、「象牙」!!

その高級感と風格から男性にとても人気で、最高のステータスを持つ印材として有名です。価格は他の印鑑素材に比べて高めで販売されていますが、それがハイステータスの証でもあり、朱肉のツキの良さや捺印性にとても優れています。

しかも、象牙の印鑑を取り扱っている通販ショップが急激に減ってきています

最大手のハンコヤドットコムでさえ、現在は販売停止中。

まだ象牙印鑑を取り扱っている印鑑通販ショップはありますが、平均価格も上昇していますし、今後、もっと価格が上がることも考えられます。

さらに、近い将来、象牙の印鑑を購入するのも困難になると思います。

今後更に価格が上がり、入手困難になっていくこともあり、まさに一生物の実印として使うことができる素材「象牙」。

印材にこだわりたいという男性の方にとてもおすすめです。


象牙印鑑の詳細情報はこちら






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