手彫り印鑑を作成するならココがおすすめ!彫刻方法の違いについて

印鑑の手彫りと機械彫りの違いとは?


手彫りと機械彫り印鑑の違い

印鑑を買おうと思ったら手彫りと機械彫りがあった…いったい何が違うの!?

印鑑を彫刻・作成する方法には、機械を用いる方法と手作業で彫刻する方法の2つがあります。一般的にそれぞれ「機械彫り」と「手彫り」と呼ばれる作成方法で、違いがあります。


実印を購入する際に主流になりつつある印鑑通販サイトでは、「手仕上げ」と称して、手彫りと機械彫りを組み合わせて作成した印鑑を販売しているお店が多くあります。

また一部の通販ショップでは、こだわりの一品として、職人が一から手作業で作成した完全手彫り」印鑑も販売していることもあります。

これら2つに具体的にどういった違いがあるのか?まずは作成の工程の違いから見ていきましょう。

まず、実印や銀行印用に用いられる印鑑を作成する際の工程は、大まかに「字入れ」「粗彫り」「仕上げ」の3つの段階があります。

字入れ
名前と書体を決めた後、まず印影をデザインします。この時、手作業でデザインする場合と、パソコンのソフトウェアを使ってデザインしていく方法の2つがあります。パソコンフォントをそのまま使いまわしてるショップは危険ですので避けるようにしましょう。印影のデザインが完成したら、印材の方に転写します。
粗彫り
印材に書かれた印影の字線を元に素材を削っていきます。この時、職人が手作業で彫刻するか、機械が一気に削り上げるかで、「手仕上げ印鑑」「手彫り印鑑」の区別がされます。どちらも印影の形がある程度はっきりと浮かび上がるまで彫刻をしていきます。
仕上げ
粗彫りである程度まで形にした印影を綺麗な線に仕上げます。粗彫りに引き続き機械でそのまま仕上げてしまう方法と、人の手で細かく削り上げる場合があります。粗彫りを機械彫りでおこない、仕上げのみを手作業でおこなう作成方法を「手仕上げ」と読んでいます。

これらの各工程の違いによって、印鑑の作成方法の呼び名が異なってきます。


工程 字入れ 粗彫り 仕上げ
手仕上げ 手作業 機械 手作業
手彫り 手作業 手作業 手作業

先ほども言いましたが、印鑑通販ショップでは作業効率を高めるために機械を導入し、「手仕上げ」の印鑑で作成・販売している場合が多いです。そして、一部特別に注文を受けた実印に対して、完全手彫りではんこを作っています。

最近では、実店舗販売のお店でも機械を導入しているケースもあり、通販サイト、実店舗販売に関係なく、手彫り・機械彫り(手仕上げ)両方の実印を購入することが可能です。

以上、手彫りと機械彫りの印鑑の作成方法の違いについて細かく見てきましたが、それでは実印や印鑑を選ぶ際にどういった違いがあるのでしょうか?

それぞれのメリット・デメリットも踏まえて見ていきましょう。


実印・銀行印に使うならどちらがいいの?

実印を購入する際に次のような悩みを持つ方がいらっしゃいます。

「実印を通販ショップで購入しても大丈夫なの?機械で彫った安物印鑑じゃ壊れやすそうだし、偽造とかされないか不安…」

同じような疑問・悩みを持っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

このような考えについて、3点誤解されている点があります。

まず1点目、ここまでで説明してきたとおり、機械彫りで実印を作成しているのは通販ショップだけではないということ。実店舗でも機械を導入しているお店もありますし、逆に通販で手彫り印鑑を販売しているところもあります。

次に2点目。通販ショップが安いのは機械彫りにより生産効率が高いだけが理由ではありません。それ以外にも、店舗の維持費がかからなかったり、素材の大量発注が可能だったりと、余計なコストを削減できるといった理由があります。

また3点目。実印が偽造されるリスクについて。確かにこれは機械で彫ったような画一的なデザインの印影の場合、手彫りよりも複製されやすくなるかもしれません。特にパソコンフォントそのまま使いまわしている場合はすでに同じものが世の中に出回っている可能性があるので実印としては問題外です。

しかし、手彫りにしろ機械彫り・手仕上げにしろ、一度盗まれたり・紛失してしまったらアウトです。というのも、現代のコピー技術の精度はとても高く、手彫り・機械彫り関係なくそっくりそのままコピーされてしまうでしょう。一番の安全策は、失くさないようにしっかりと管理することです。

まとめると、安全面に関して言えば手彫りでも手仕上げ印鑑でもそこまで違いがありません。

それでは、手彫りと機械彫りを分けて考える理由とはいったい何なのでしょうか?それぞれのメリットについて考えてみましょう。

まず手彫り実印には、ある種ブランド的な価値があります。

印鑑を一から十まで手作業で作成するのには相当な腕前が必要となるのはみなさんも想像ができるでしょう。

つまり、完全手彫り実印を作成できるのは、一流の職人のみということになります。

熟練の職人が作り上げた印鑑には機械彫りには出せない味わいがあり、美しい仕上がりとなっています。

実印は一人につき一本、一生物ですので、職人が丹精こめて作り上げたこだわりの一本を購入される方も多くいらっしゃいます。

手彫りの実印にはブランド的な価値がある

一方、機械彫り・手仕上げの印鑑ですが、手彫りのものに比べて価格が安いのが特徴的です。

手彫り作成をしているはんこは印材を限定していることが多く、機械彫りの手仕上げ印鑑は幅広い種類の素材から選ぶことができます。特にチタンなどの金属素材のはんこは機械彫りでしか注文できないことが多いです。

また、手彫り作成は全て手作業の分、1~2週間ほど時間がかかるのが常です。一方、機械彫り印鑑は即日出荷サービスなどの対象であり、普通に注文しても1~2日で届くので急ぎの方にはおすすめです。

機械彫りはんこは安い

手彫り印鑑・・・こだわりの一品、綺麗で味わい深い印影。一生物の実印にふさわしい。

機械彫り・手仕上げ印鑑・・・手彫りに比べ低価格。素材の種類が豊富。即日発送サービスが利用可能。


それぞれにメリットとなる特徴があるので、自分に合った好みのものを選ぶといいでしょう。

最後に、手彫り、手仕上げ両方について、作成するのにおすすめな印鑑通販サイトをそれぞれ紹介したいと思います。


印鑑を購入するのにおすすめな通販サイトはこちら!!

印鑑通販サイトは数多くありますが、手彫り印鑑を作成・販売しているショップは限られています。

ここでは最後に、実印・銀行印を作成するのにおすすめな通販ショップを、「手彫り」と「機械彫り・手仕上げ」の両方について紹介したいと思います。

手彫り作成におすすめなお店

はんこプレミアムの手彫り作成

手彫りの印鑑におすすめな通販ショップは、「はんこプレミアム」です。

はんこプレミアムは、ブログや情報サイトで良く紹介されている有名なお店。実印の格安販売が特徴で、手彫り作成を格安の +1,980円でおこなっています。

品揃えも豊富で、自分の好みの実印がすぐに見つかります。手彫り作成は購入画面のオプションで選択することができます。

はんこプレミアムの詳細情報

機械彫り・手仕上げにおすすめなお店

ハンコヤドットコムの機械彫り作成

手仕上げ実印を販売しているおすすめの通販ショップは、「ハンコヤドットコム」です。

ハンコヤドットコムは業界トップと言っても過言ではないほどの実績と高評価を得ているお店。テレビCMや新聞広告などでも見たことがある方もいるでしょう。

基本的に手仕上げ印鑑のみを販売しています。社内に多くの印影デザイナーが在籍しており、注文を受けた実印一つ一つに対して印影を作成しているので、同じ名前でもまったく同じはんこができることがないので安心して使用することができます。

ハンコヤドットコムの詳細情報



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