会社印鑑の種類・おすすめショップがさくっとわかるポイントまとめ

会社印が必要!な人が購入前に知っておくべきこと

法人印・会社印の種類と作成

このページをご覧になっているあなたは、近い将来、会社印の購入を考えていることでしょう。

  • 起業するにあたって会社印鑑が必要
  • 法人印鑑を失くしてしまって新しく作成しなければならない
  • 古くなってしまって買い替えを考えている

理由は人それぞれ。

ここでは、会社印鑑の作成・購入を考えているすべての方のために、法人印の種類などの基礎知識から、お得なセット、サービスの充実しているおすすめの印鑑通販サイトなど、お役立ち情報をもれなくご紹介しています。

定番のサイズや書体など、法人印を一からしっかりと作りたい方は必見です。このページをご覧になれば完璧といえるほど、詳細な情報をまとめてお伝えしています。


法人を設立・運営する際には、必要となる印鑑がいくつかあります。

もちろん日々の仕事で頻繁に使っている方は、「そんなこと知っているよ」と思われるかもしれませんが、

その法人印鑑の持つ効力や具体的な用途のことはあまり知らないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

このページではこれから法人印鑑が必要になる方に、まず最初に知っておきたい法人印の基礎知識を紹介、それから順に実際に購入する際の選び方おすすめのお店について解説していきたいと思います。

法人印・会社印とは?

会社を運営する上で必要な印鑑とは?


一言に会社印と言っても、どんな印鑑を用意すればいいのでしょうか?

ここではまず、会社を運営する上で必要となる印鑑や、よく用いられるはんこについて紹介していきます。

代表者印

代表者印は会社の実印

法人を設立する上で、必要となる唯一の法人印鑑が「代表者印」。法人の設立登記で登録が義務化されているのは、この代表者印のみです。

起業する際に、法務省の登記所にて登録をおこないます。

一般的には丸印で作られ、1辺の長さが10mm〜30mmの範囲内に収まる大きさであることが規定とされています。

代表者印は、会社の実印とも呼ばれており、その名の通り法人の代表である経営者が所有する印鑑です。

一人の経営者につき一本所有することができるので、共同経営の会社で代表が複数人いる場合は、一つの会社に複数の代表者印が存在することもありえます。

ただし、代表者印が複数あるということは経営の決定権が複数あるということを意味するので、混乱を避けるためにも、代表者印は一つにまとめることが多くあります。

使用場面として、社外との大きな取引の契約や重要な意思決定書類への捺印等、対外的に大事な契約を結ぶシーンが挙げられます。


法人銀行印

法人銀行印は取引のある銀行ごとに作成

法人口座を管理するための会社印鑑が「法人銀行印」です。主に会社の口座を解説した金融機関と取引をおこなう際に使用する法人印鑑で、会社のお金を管理する重要な印鑑です。

取引のある銀行ごとに作成しますので、一つの会社に複数の銀行印を持つことが普通です。

代表者印と同じ会社印を使用することも可能ですが、一般的には銀行印ごとに新しく印鑑を作成します。

というのも、一つの法人印を複数の用途で使用してしまうと、紛失や偽造の場合にリスクが大きくなってしまうからです。

また、法人銀行印は、経理部長などに管理させる場合があるので、代表社印とは別々に作成しておくことをおすすめします。


角印

角印は会社の認印

会社印の中でも、高い頻度で使われる部類の印鑑。

法人が発行する契約書や領収書、請求書などに使用される法人印です。様々な呼び名があり、一般的に会社印、社印と呼ばれるものは、角印を指す場合があります。

法人の認印といった役割を果たすはんこで、チタンなどの丈夫な素材で用意することがおすすめです。


以上、代表者印、法人銀行印、角印の3つの会社印を紹介しました。これら3つは、会社を設立・運営していく上で最低限揃えておきたい印鑑です。

よく印鑑通販サイトなどでも「会社設立セット」として3点を1ケースにまとめて販売しています。

続きまして、代表者印、法人銀行印、角印以外で、仕事や業務で使用される印鑑についても紹介したいと思います。


代表者印などの、主要な法人印鑑の作成ポイントについて知りたい方はこちらを飛ばして、法人印鑑の作成時に押さえておきたい4つのポイントをご覧ください。


その他、通常業務でよく用いられる種類の会社印

会社認印

会社認印を普段は使う

日々の業務で頻繁に起こりうる取引などの書類にサインする際に用いられる会社印鑑です。

実印(代表者印)や銀行印を押すまでもない場合、会社の意思を示すものとして押印します。特別に登録などをする必要はありません。

代表者印は偽造されると大変なことになりますので頻繁に使うものではありません。代わりに、この会社認印を使用することでリスクを回避することにつながります。


ゴム印

ゴム印

ゴム印は、会社で作成した、契約書や請求書、その他書類に捺印する印鑑です。

角印」が社名だけ刻印されているはんこであるのに対して、ゴム印は、住所、電話番号、メールアドレスやホームページのURLなどといった、会社の基本情報を載せます。

角印と同様に、頻繁に使用される法人印で、記載されている内容や用途によって、小切手印、宛名印、住所印などと呼び方が変わることがあります。

ゴム印は資料作成や事務業務の際に便利なはんこですので、起業の際に他の印鑑とまとめて用意される方もいらっしゃいます。

通販サイトでは、代表印・法人銀行印・角印に、ゴム印を加えた、法人設立4点セットでお得な価格で販売しているのでおすすめです。


訂正印

訂正印

正確には法人印ではありませんが、会社などでよく用いる印鑑ということで「訂正印」を紹介します。

訂正印とは、書類や契約書の内容・記述に誤りが合った場合に修正するための印鑑です。公的な文書や重要な契約書など、二重線や修正液では訂正できないものに対して使用します。

訂正印として用いる印鑑は登録の必要などはありません。

しかし、シャチハタなどはインクの劣化や既成品ゆえの偽造のリスクといった観点から公的文書では使えませんので、朱肉を使うはんこを用意しましょう。

サイズは行間などに捺印することが多いので、通常の会社印鑑よりも二回りほど小さい6mmあたりの大きさがベストです。

印鑑通販サイトで探せばすぐに見つかるのでおすすめです。


役職印

役職印

役職員はその名の通り、社内における役職を示すための会社印鑑です。

印影には、法人名と役職名を刻印するので、人事が変わってもそのまま同じ会社印を引き継げば使用することができます。

理事長印や会長印といった会社のトップの方々から、本部長印や支店長印、事業部長印といった中間管理職の方々まで、幅広く作られることがあります。


職印、資格印、士業印、先生印など

士業印・職印

弁護士や税理士、司法書士、公認会計士などといった、特別な資格を保有する職業の方が使用する印鑑を資格印などと呼んだりします。

士業印や職印など様々な呼び方をされるのですが、どれも同じ種類・用途の印鑑を指します。

角印で作成し、文字のバランスなどを考えて「」や「之印」といった文字を加える事が多くあります。


以上、ビジネスのシーンでよく用いられる印鑑について紹介いたしました。会社で用いる印鑑には様々な種類があることがお分かりいただけたかと思います。

基本的には先に上げたように「代表者印」「法人銀行印」、「角印」の3つの印鑑が揃っていれば問題ありません。その後、必要に応じてそれぞれに適した用途の印鑑を用意しましょう。


法人印鑑の作成時に押さえておきたい4つのポイント


会社印を作る際に押さえておきたい4つのポイント

それでは、会社印鑑の作り方について見ていきましょう。

会社印を作る際に押さえておきたいポイントは全部で4つ。

サイズ・大きさ
各法人印に関しておすすめされる印鑑のサイズがあります。
書体
会社印用の印鑑に良く用いられる書体について紹介します。
素材
会社を代表する印鑑は、威厳を感じさせる素材から選ぶのがベストです。
購入場所
法人印鑑は比較的高めの価格設定。お得な値段で購入できるお店をご紹介します。

さっそく順番に見ていきましょう。

法人印鑑のサイズとは?

法人印鑑には様々な種類がありますが、それぞれに適したサイズがあります。

ここでいうサイズとは、会社印の印面の大きさ(丸印であれば直径、角印であれば一辺の長さ)を指します。

まず、主要な3点「代表者印」「法人銀行印」「角印」について見ていきましょう。これら3点の大きさの組み合わせとして、おすすめされるのは次の2パターンです。

代表者印 18.0mm 21.0mm
法人銀行印 16.5mm 18.0mm
角印 21.0mm 24.0mm

まず一般的な傾向として、

角印 > 代表者印 > 法人銀行印

の順番に大きさが異なるように分けます。大きさを分ける理由としては、各法人印鑑の見分けをつきやすくするためです。

特にセットで同じ素材・同じ形でまとめて注文した場合、実印と銀行印の見分けがつきにくくなることがあるからです。

法人印鑑は全体的に個人の印鑑に比べて大きめのサイズのものが選ばれます。

大きなはんこでつくることで会社の大きな発展を祈願したり、会社の安定・信頼の印象を強めたりするという意味合いを込めることがあります。

角印、代表者印、銀行印の大きさ

+αコラム

会社印の形状には、印面の違い(丸印か角印)だけでなく、持ち手の違い(天丸と寸胴)があります。

会社印鑑・法人印鑑

天丸の方が持ちやすい作りとなっており、法人印らしい見た目をしていますが、寸胴型に比べて少し高めの値段で販売されていることが多いのが特徴です。好みでお好きな方を選ぶと良いでしょう。



会社印におすすめの書体とは?

結論から言うと、会社印におすすめの書体は2つ。

   
篆書体 印相体

これらの書体に共通する特徴とは、「可読性が低い」ことと、「威厳のある風格」であるということ。代表者印などの会社を代表する法人印鑑は、堂々とした風格のある厳かな印影が好まれます。また、偽造防止のため、複製しにくいのもポイントです。

まず最初に紹介するのは「篆書体」。

篆書体はとてつもなく長い歴史を持つ書体で、現在印鑑に用いられている書体の多くが、この篆書体から派生したものです。

美しくなめらかな線と、どこか威厳を感じさせる堂々とした風格の見た目が好まれています。法人印に限らず個人用の実印 ・銀行印としても定番の印鑑書体です。書体に迷ったら篆書体を選んでおけば間違いありません。

次に、「印相体」をご紹介します。

印相体は篆書体を元に変形して作られた書体で、文字が印面の縁に接するようになっており、篆書体よりも複雑になっているのが特徴です。

印相学的にも開運効果があると言われているので、縁起担ぎも兼ねて印相体を選ぶ方がいらっしゃいます。

会社印を作成する際は、「篆書体」か「印相体」から選ぶことをおすすめします。

ちなみに印鑑通販サイトのハンコヤドットコムさんの情報によると、篆書体(76%)、印相体(23%)、その他(1%)の割合で、会社印書体としてよく用いられているようです。

最終的にご自身の好みで選んでしまっていいでしょう。

印鑑の人気書体の割合

会社印鑑におすすめの素材といえば、、、、?

次に会社印としておすすめの素材についてご紹介いたします。

法人用の印鑑の素材を選ぶ際に注目して欲しいポイントは2つ「重々しい威厳のある風格持つ印材」、「耐久性があり日々の業務にも耐えられる素材」です。

まず、これらを満たす印材として真っ先に思いつく人気印鑑素材が一つ、「チタン」です。

チタンは、風貌・機能性・耐久性どれをとっても会社印鑑として申し分ない素材。他の印材に比べてかなり重みがあり、書類に捺印する際に力強く押すことができます。

角印などは使用頻度が高く日々の業務で摩耗していっていまいますが、チタンは傷がつきにくく耐久性がとても高いため破損する心配がありません。

見た目もクールでスタイリッシュなので、特に好みの素材がないという方はチタンを選んでおけば間違いありません。


ステータスにこだわりたい方には、「象牙」がおすすめです。

象牙は昔から実印や銀行印などの大事なはんこの素材として用いられてきた定番の人気印材高級品として有名で、平均相場を見ても一本2〜3万円もするほど。象牙を持っているだけで、わかる人には一目置かれます。

耐久性も高く、独特の模様と落ち着いた色味が際立った存在感を放つ、ぜひとも一本は欲しい会社印です。


あまり会社印にお金はかけられない。節約したい。

という方には、「黒水牛」がおすすめです。

黒水牛は耐久性が高い上に、価格が比較的安いので有名な素材です。真っ黒な光沢が美しい見た目をしており、安いからといって法人印鑑として何ら恥ずかしくもない印材です。

会社印鑑は、会社が軌道に乗り後から高級なものに買い換えるという方もいらっしゃるので、あまり法人印にお金をかけられないという方はまずは黒水牛の印鑑を購入してもいいかもしれません。

おすすめの印鑑素材

お得に法人印鑑を買えるお店はどこ?

正直、法人印鑑は値段が高いものが多いです。

特に象牙などの高級素材ともなると、一本数万円するものもあり、代表者印・法人銀行印・角印など基本的な印鑑を揃えるだけでもかなりの金額になってしまします。

なるべく安く、お得な価格で会社印鑑を揃えるには、ネット通販ショップで購入することをおすすめします。

印鑑通販サイトは実店舗のはんこ屋と違い、お店の維持費がかからず、大量発注により素材を安く仕入れることができるので、実店舗価格よりもかなり安く法人印鑑が販売されています。

実際に通販サイトを見てみると、例えば60%OFFの価格で会社印鑑セットを購入することができます。

注文を受けてから手元に届くまでのスピードも速いので、会社印を購入するなら通販サイトが断然おすすめです!

お得に会社印鑑を購入できる場所

セットでさらにお得に購入

これから起業するため代表者印を購入されるという方なら、銀行印や角印も必要になるので「会社設立3点セット」で用意するのがとてもおすすめです。

この会社設立3点セットは通販サイトによって呼び名が異なってきますが、要するに、法人設立・運営する上で必要となる「代表者印」「法人銀行印」「角印」の3点のセットのことです。

セットで購入することにより、通常価格に比べて格安の値段で購入することができます。

そして、さらに嬉しいのが立派な会社印鑑専用ケースがついてくるということ。

もちろん通販サイトによってサービスに違いはありますが、わたくしがチェックした限り、多くのサイトでケースも一緒になったセットを販売していました。

ゴム印や認印もセットで買えます!!

実は、ゴム印や会社認印もセットになった法人設立4点セット、5点セットもあります。

伝票処理や納品書を頻繁に扱う予定がある方は、一緒にまとめて注文すると便利です。

印鑑通販サイトでは、セットで多くのはんこをまとめて買うほど、どんどんお得になっていきます。必要とわかっている会社印鑑がある場合、一緒のタイミングで購入することをおすすめします。

起業を考えている人は会社設立3点・4点セット

ここが知りたい!会社印鑑を買うのにおすすめな通販サイトとは!?

会社印を買う際にぜひともおすすめしたい通販サイトが一つあります。

それはズバリ!、、、「ハンコヤドットコム

ハンコヤドットコムは業界トップとも言われるほどの、印鑑通販ショップの最大手。サービス・品数・品質、どれをとってもトップクラスで、実際に購入した人の口コミも高評価です。

それは楽天市場の評価で星4.4を獲得するほど。

また、総務省の2011年商業・法人登記統計資料によると、会社設立件数(8万9664件)の内、18.1%の企業がハンコヤドットコムで会社印鑑を購入しています。

これだけでもハンコヤドットコムを選びたくなりますよね。

しかし、選ばれているのにはちゃんとした理由があります。

最も大きな理由としてはやはり、法人設立セットが最大60%OFFになるキャンペーンでしょう。

キャンペーンといっても期間限定なわけではなく、常に実店舗価格の30~60%OFFの価格で販売しているのがハンコヤドットコムのすごいところです。

もちろん印鑑ケースもセットでついてきますのでとてもおすすめ。3種類のチタンから会社印鑑を選べるのもハンコヤドットコムだけです。

楽天市場でも高評価のハンコヤドットコム


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