会社設立用の実印・法人銀行印・認印のハンコセットを作成・注文する場合

会社印鑑のサイズ規定と購入前に知っておきたい一般的な大きさの目安
会社印鑑のサイズ解説

会社印鑑を作るポイントの1つとして欠かせない「サイズ」。

会社印鑑には3種類あり、それぞれにサイズの規定や、一般的によく販売・購入されている人気のサイズがあります。

また、会社印鑑を3本セットで揃えた時のサイズのバランスも考えなければいけません。

このページでは、法人印の大きさの決まり・一般的な目安・セットにした時のバランスを踏まえて、会社印鑑の最適なサイズに関する情報をご紹介しています。

まずは、個人印鑑と比較した時の会社印鑑のサイズ感からお伝えしていきたいと思います。


法人印鑑は個人の実印・銀行印・認印よりも大きめ

個人印と法人印のサイズ

印鑑全体のサイズで考えると、会社印鑑は、個人印鑑よりも大きめ

これには、印面の文字数が関係しています。

個人印鑑の印面には名前を彫りますが、会社印鑑は、それに加えて社名役職名なども彫ります。

そのため、全体の文字数が増え、その分印面のサイズを大きくする必要があるのです。

また、印鑑はサイズが大きいほど値段が上がるようになっており、会社印鑑は個人印鑑よりも価格が高くなります


印鑑全体の中で会社印鑑のサイズをご確認いただいたところで、次に、会社印鑑の種類サイズの決まりを見ていきましょう。


会社印鑑の種類と大きさの目安

法人印の種類と大きさの規定

会社印鑑の種類とサイズ規定は以下の通りです。

【代表者印(丸印)】サイズ規定あり

代表者印
用途:会社設立時に法務局に登録し、会社の実印として使用する会社印鑑。

サイズ規定:「大きさ10.0mm以上、30.0mm以内の正方形におさまるもの」と規定されている。

【法人銀行印】代表者印と社印の間の大きさが目安

法人銀行印
用途:会社の銀行口座を開設する際に必要となる会社印鑑。

サイズ規定:なし

【社印(角印)】1番大きい会社印鑑

社印
用途:認印として捺印する会社印鑑。

サイズ規定:なし (ただし、一般的に20.0mm~30.0mmで作成すると言われている)


これにゴム印が加わることもありますが、主要な会社印鑑としては以上の3つを押さえましょう。

ご覧いただくと分かるように、会社印鑑のサイズはそれほど細かくは規定されていません

そのため、規定を満たしていれば好きなサイズの会社印鑑を作ることが可能ですが、2点ポイントがあります

まず、会社印鑑は【法人銀行印<代表者印<社印】という大きさでサイズを分けることが一般的であるということ。

これは、それぞれの会社印鑑の見分けをつきやすくするためです。

法人印セットの大きさの目安

次に、それぞれの会社印鑑において、ショップの取り扱いサイズがある程度決まっているという点も押さえておきましょう。

次の項目で、具体的なサイズを見ていきたいと思います。


一般的に購入されている商品のサイズは

会社印鑑の人気サイズ

一般的なショップで販売されている会社印鑑のサイズは、代表者印と法人銀行印が16.5mmか18.0mm社印が18.0mm~24.0mm

中でも最もラインナップが多い会社印鑑のサイズは、【代表者印18.0mm】【法人銀行 16.5mm】【社印 21.0mmもしくは24.0mm】です。

以上のサイズが、それぞれの会社印鑑において素材や形が最も取り扱いが多く、種類が充実しています。

会社印鑑を購入する際は、ぜひこのサイズを参考にしてみて下さい。


法人印は形にも選び方がある

法人印の形状

ちなみに、会社印鑑は、サイズだけではなく形状にも違いがあります。

会社印鑑には、印影が四角い「角印」と、印影が丸い「丸印」があり、それぞれ「天丸」と「寸胴」の2種類。

社印は角印が一般的で、かつ持ち手が丸く捺印しやすい天丸が人気です。

代表者印と法人銀行印は丸印で、天丸と寸胴のどちらかを選びます

先ほど「会社印鑑は、見分けがつきやすいようにサイズを別々にする」とご説明しましたが、サイズと同様に、形でも違いが分かる【代表者印:天丸】【法人銀行:寸胴】【社印:角印】という会社印鑑の組み合わせがおすすめです。

法人印セットの形

以上を参考に、最適な形やサイズで会社印鑑を作成してみて下さいね。
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