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角印のサイズ:一般的に作成する大きさと選び方の2大ポイント
角印のサイズを決めるポイント

会社の認印として使用することが多い角印

個人事業主の方などが会社設立の際に用意することも多い会社印鑑の1つです。

角印にはサイズ規定はありませんが、角印を作る際に一般的によく選ばれる推奨サイズがいくつかあります。

さらに、そこから2つのポイントを押さえて最終的にサイズを選ぶことが大切。

そこでこのページでは、角印のおすすめサイズと選び方のポイントを2点ご紹介します。

まずは、角印の基本情報を簡単に確認しておきましょう。



角印とは:丸印との違い

角印は、会社認印(社印)の別の呼び名として広く浸透していますが、正式には印面が四角い印鑑のこと(対して印面が丸い印鑑は丸印)。

実は、サイズの規定を満たしていれば、通常は丸印である個人の実印や銀行印、認印などを角印で作成することも可能です。

ただし、角印は会社認印や資格印(保有する資格の名称が入った印鑑)として作成することが多いため、角印は法人用の印鑑という認識が一般的。

そこで今回は、会社認印としての角印のサイズを中心にご説明したいと思います。


推奨サイズと選び方のポイント

それでは、角印(会社認印)の一般的なサイズをご紹介しましょう。

角印の取り扱いサイズは多くの店舗で18.0mm ~ 24.0mm

冒頭でもご説明した通り、角印は印鑑登録などを行う必要はなく、サイズに規定はありません

ただし、一般的に角印によく選ばれている推奨サイズがあります。

印鑑の取り扱いサイズはお店によって多少異なりますが、角印のサイズのラインナップは基本的に18.0mm、21.0mm、24.0mm

角印は、このサイズで作成することがほとんどです。

そうは言っても、3つのサイズの中からどのサイズの角印を選べば良いのかと疑問に思われている方もいらっしゃるでしょう。

そこで、角印のサイズを決める時のポイントを次の項目でご説明したいと思います。


社名の文字数・会社実印と法人銀行印とのバランスを考えて選ぶ

角印のサイズを選ぶポイントは、大きく分けて2つあります。

  • 社名の文字数によってサイズが決まる場合がある
  • 角印以外の会社印鑑(会社実印・法人銀行印)とのバランスを考えてサイズを決める

まず、角印は、印影に入る社名の文字数によって、適正なサイズが違います

角印に限らず印鑑は、サイズによって印影に入る最大文字数が決まっていることがほとんど(サイズ別の最大文字数は店舗によって差異あり)。

そのため、社名が長い会社の場合、角印は比較的大きなサイズを選ぶ必要がある可能性が高いです。

逆に、入れる文字数に対して角印のサイズが大きすぎると、印影の余白が多くなり見た目のバランスが悪くなってしまうため、小さいサイズの角印の方が良いことも。

そのため、社名が長い場合は大きいサイズの角印、短い場合は小さいサイズの角印を作成すると覚えておくと良いでしょう。

次に、角印のサイズは、角印以外の会社印鑑のサイズとの組み合わせで選ぶことも大切。

これはなぜかと言うと、会社印鑑は基本的に会社実印・法人銀行印・角印の3本セットで作成し、見分けがつくようにそれぞれ違うサイズで作ることが一般的だからです。

角印は、3本の中で最も大きなサイズで作成することが多いです。

そのため、既に会社実印や法人銀行印をお持ちの方は、角印が2本の印鑑よりも大きいサイズになるようにサイズを選ぶことをおすすめします。

なお、角印を含む全ての会社印鑑のサイズに関する情報は、以下の関連ページをご確認下さい。

いかがでしたでしょうか? 角印のサイズの基本を押さえて、皆さんに合ったサイズで角印を作成する手助けになれば幸いです。

関連ページ
・会社印鑑のサイズ>>
・角印の作成方法>>



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