個人印鑑のサイズや素材別の平均額とおすすめの安いネット通販の紹介

実印の値段相場と価格を決める5つの作成ポイントを徹底解説
実印の値段

認印として使っている方も多いシャチハタのような印鑑は、実印として登録できません。 そのため、実印が必要になったという方は、実印用の印鑑を専門店で作ることになります。

しかし、「初めての購入で、値段の相場が分からない…」「値段が安い実印は、そうでない実印と何が違うの?」と疑問に思われている方は少なくありません。

そこで、人気の主要印鑑ネット通販24社を調査し、実印の平均的な値段をまとめました。

さらに、実印の値段を比較する際に覚えておくべきポイントや、おすすめの購入先もご紹介。

それでは早速、実印の値段相場を見ていきたいと思います。



24社を比較して分かった!実印の値段相場

実印の値段

実印の値段の相場まとめ
  • 実印の値段は8,000円 ~ 13,000円が平均(男性約11,000円女性約9,000円
  • 送料の値段は500円前後。ただし5,000円以上の実印を購入すると無料になることが多い

詳しい実印の値段を見てみましょう。

13.5mm (女性用実印)の値段相場:8,133円
13.5mmの印鑑の価格表


15.0mm (男性・女性用実印)の値段相場:9,763円
15.0mmの印鑑の価格表


16.5mm (男性用実印)の値段相場:11,469円
16.5mmの印鑑の価格表


18.0mm (男性用実印)の値段相場:13,222円
18.0mmの印鑑の価格表


実印を値段の安さだけで選んではいけない理由

実印の値段 上の表を見て「一番値段が安い実印にしよう!」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、実印を選ぶ際には、値段以外に注意するべきポイントがいくつかあります

実印は、性別によってサイズの目安が違ったり、お店によって素材のランクや彫り方などが異なるため、値段に差があるのです。

そのため、実印は、単純な値段の安さだけで決めるのではなく、「あなたにとって相応しい実印であるか」を確認することが大切。

そこで、実印を作成する際に、値段と合わせて確認していただきたい項目を解説したいと思います。


印鑑の価格を決める5つの要素

実印の値段は、「サイズ」「素材」「名前の彫り方」「仕上がりまでにかかる時間」「購入場所」という5つの要素によって変わります。

サイズ 素材 彫り方 通販サイト 通販サイト
詳細へ詳細へ詳細へ詳細へ詳細へ

1つずつ順番に見ていきましょう。

「サイズ」男性か女性か、名前の文字数によって変わる

実印は、サイズによって値段が変わり、大きいほど値段が上がります。ただし、「値段を抑えるためにできるだけ小さいサイズの実印を買えば良い」というわけではありません

実印のサイズは男性15.0mm ~ 18.0mm女性13.5mm ~ 15.0mmが一般的。そのため、この目安の範囲でサイズを選びましょう。

ちなみに、男女で実印のサイズに差がある理由は、以下のように考えられています。

  • 手の大きさの違い
  • 昔からの慣習(女性の実印が小さい方が、控え目で男性を立てた印象になる)
  • 名前の入れ方(通常、男性はフルネーム・未婚の女性は名前のみを推奨)

「名前の入れ方」について補足をすると、実印のサイズには文字数に制限があり、文字数が多いと、その分サイズが大きくなって、値段が上がります

実印は重要な契約に使う印鑑なので、簡単に複製されないようにフルネームの複雑な印影が推奨されています

ただし、女性の場合は結婚などで苗字が変わる可能性があるので、名前のみで実印を作成する方も

この「フルネーム」「名前のみ」という文字数の違いが、実印のサイズや値段に影響することもあるのです。

以上の理由から、男性の実印はサイズが大きい分値段が高く、女性の実印はサイズが小さく値段が安い傾向があります。


「材質」安い柘から最高級の象牙まで

実印の値段を大きく左右するのが、素材。 実印によく使われる印材ごとの値段の目安は以下の通りです。

薩摩本柘
薩摩本柘薩摩本柘の値段相場4,718円
木材でできていて、値段が安い。 低価格で丈夫な実印を作成したいという方に人気。
彩樺
彩樺彩樺の値段相場5,926円
薩摩本柘と同じく木材で、値段が手ごろ。 エコ素材として有名で、女性用の実印によく使われる素材。
黒水牛
黒水牛黒水牛の値段相場6,232円
水牛の角でできていて、古くから実印としてよく使われる。値段は比較的安い。
オランダ水牛
オランダ水牛オランダ水牛の値段相場7,883円
白水牛の角でできており、女性の実印作成に特におすすめ。
琥珀
琥珀琥珀の値段相場12,996円
樹脂でできていて、宝石のような美しい見た目から女性によく選ばれる。
チタン
チタンチタンの値段相場15,392円
耐熱性や捺印性に優れ、近年男性用の実印を中心に人気が高い素材。
象牙
象牙象牙の値段相場21,375円
「印鑑の王様」と呼ばれ、値段は実印の中でも最高級。 ステータスの象徴とされる。
※その他の印材一覧はこちら

実印の材質は好みで選ぶという方も多いので、値段の相場やご予算と合わせて、大事に使える印鑑を作成してみて下さいね。


「書体の彫り方」手彫りか機械彫りか

実印は、印面の名前を「手彫り」か「機械彫り」で作成します。そして、どちらを選ぶかによって値段が変わるのです。

値段の安さだけを考えると「機械彫り」の方がお得ですが、安全を考えると、実印は「手彫り」の方がおすすめ

先ほどの説明と重複しますが、実印は複製しにくいものを作る必要があります。そうすると、全く同じ印影の作成が可能である機械彫りよりも、値段がやや上がっても独自性の高い手彫りの方が実印に相応しいと言えるでしょう。

完全な手彫りと機械彫りの値段の差は、10,000円ほど

「完全手彫り実印では値段が高すぎる…!」という方のために、近年は名前のデザインや仕上げを手で行う「手仕上げ」という方法も出てきました。

手仕上げの値段は、2,000円ほどの追加料金で済んだり、実印の販売価格に手仕上げの値段が含まれていることもあります。

購入先のお店がどうなっているか、ぜひ確認してみましょう。


「仕上がりまでの時間」即日出荷は必要か

実印を急いで作成する必要がある方は、 即日サービスの利用によって値段が変わる可能性があります。 即日出荷は追加料金が発生することが多く、値段は300円~1,000円ほど。実印のお急ぎ作成をご希望の方は頭に入れておくと良いでしょう。


「購入場所」店舗かネット通販か

実印の値段は、購入先によっても異なります。値段が大きく違うのは、店舗ネット通販ネット通販は人件費や場所代を削減できるので、店舗の半額から3分の1ほど安い値段で実印の作成が可能です。

印鑑は通販サイトで作成がおすすめ

もちろん、店舗での実印購入にも利点はあります。まず、実印を実際に見て購入できる点。そして、お近くの専門店に行けば良いので、購入先を迷うことが少なくて済みます

そうした店舗と比較して、ネット通販は選択肢が多い分、比較が少し大変です。しかし、やはり値段が安く種類が豊富な通販サイトに魅力を感じている方も多いことでしょう。

そこで、値段やこれまでご説明したポイントを踏まえて、実印の作成におすすめの通販サイトを厳選してご紹介したいと思います。


おすすめのネット通販サイト

印鑑のネット通販サイト

それでは、実印の作成におすすめのネット通販を「値段」「お店の規模」「こだわり」の3つに分けてご紹介しましょう。
値段で選ぶ
はんこプレミアムのロゴ
規模で選ぶ
ハンコヤドットコムのロゴ
品質で選ぶ平安堂のロゴ

値段がお得で種類も豊富「はんこプレミアム」

はんこプレミアムのロゴ値段が安い実印をお探しの場合は、低価格ながら10年保証もついていて高品質のはんこプレミアムを。 水晶印鑑など素材の種類も多く、安い値段でお気に入りの実印を見つけることが可能です。 値段を重視する方は、ぜひはんこプレミアムで実印を作成してみて下さい。

はんこプレミアムの詳細はこちら


大手で安心して購入「ハンコヤドットコム」

ハンコヤドットコムのロゴ実績があるお店が良いという方には、ハンコヤドットコムがおすすめです。 印鑑の年間出荷数は業界最大規模の41万本。 手頃な値段ながら、実印の印影を1本ずつデザインしてくれるというこだわりもあり、値段以上に満足のいく実印が作成できるでしょう。

ハンコヤドットコムの詳細はこちら


こだわりの実印を作るなら「平安堂」

平安堂のロゴ値段よりも質を大事にしたいという方へのおすすめは、平安堂。 平安堂の実印は、相場に比べると値段はやや高いですが、風格が感じられる高品質の素材を使っており、完全手彫りにも対応しています。 一生大事にできる納得の実印作成なら、平安堂が間違いありません。

平安堂の詳細はこちら


以上「規模」「値段」「こだわり」におけるおすすめの実印の購入先をご紹介しましたが、通販サイトはまだまだあります。 その他のショップの情報も見たいという方は、ぜひ以下のランキングも参考にしてみて下さい。

実印作成で人気のお店まとめページはこちら
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