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アルバイトの面接で必要になる印鑑の種類!シャチハタはOK?
法人銀行印は代表者印と同じで大丈夫?

「アルバイトの面接には、印鑑を持っていった方がいいの?」

「アルバイトの面接ではんこが必要って言われたけど、どんな印鑑を持っていけばいいの?」


アルバイトの面接を受ける方の中には、こうした悩みを持たれる方がいらっしゃいます。

面接も重要ですが当日の持ち物で印象を悪くしてしまい、合格できなかった…
なんてことは、避けたいですよね?

そんなアルバイトの面接の際の印鑑についてのあなたのお悩みのあなたに、印鑑専門メディアの当サイトが、アルバイトの面接時の印鑑に関して徹底解説。

「はんこはシャチハタでも良いの?」
「印鑑を忘れたら…」
「履歴書には印鑑は押した方が良いの?」


といった、細かい部分までご紹介していきますので、きっとあなたのアルバイトの面接時の疑問も解消されるでしょう。



そもそもアルバイトの面接のときの印鑑は何に使うの?

アルバイトの面接のときの印鑑の用途

それではさっそく、アルバイトの面接の際に生じる印鑑への質問についてご紹介していきたいと思いますが、そもそもアルバイトの面接のときになぜ印鑑が必要になるのでしょうか?


「ただ、面接をするだけだし、必要ないんじゃないの?」

と疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますので、まずは印鑑が何に使われるのかについてご紹介していきます。


アルバイトの面接の際に印鑑が必要になるのは主に3つの理由からです。

  • 各書類の内容確認のため
  • 契約書に関する書類への押印のため
  • 交通費の支給のため


内容自体は難しくはないですが、ひとつずつ確認をしていきましょう。

各書類の内容確認のため

まず、アルバイトの面接の際には、履歴書や職務経歴書などが必要になることが多いですが、こうした書面には個人情報が多くつまっています。

この様な書類を取り扱う際には、流出などのリスクもあるので面接を実施する側、受ける側が共にお互いの情報をしっかりと管理をすることが必要。

このような個人情報に関する情報の管理をするために、面接の際には個人情報の管理について書面で確認をすることがあります。その際に書類の内容を確認したということを証明するために印鑑を押す場合もあり、はんこが必要になるのです。


アルバイトの面接といえど、面接をする側も受ける側も情報漏えいは避けたいということもあるので、こうした書類はしっかりと内容を確認して、印鑑を押すようにすると良いでしょう。

契約書に関する書類への押印のため

アルバイトの面接を受ける際には、2次選考・3次選考など、何度も面接をすることはあまり多くはありません。場合によっては、面接を受けたその場で合格して契約書を記入するなんてこともありえます。

そして、契約書を提出する際には、多くの場合印鑑が必要になり、押印をしなくてはならない場面に遭遇します。ここで、印鑑がない場合には、もう一度契約のためだけに先方に出向かなくてはいけないなどの手間も増える可能性も…

契約書に関する手続きで、時間がかかってしまいアルバイトのシフトに入るまでに期間がかかってしまう、なんてこともありえますので、手続きの手間を短縮するためにも、なるべく印鑑は持っていった方が良いでしょう。

交通費の支給のため

アルバイトの面接の際に交通費の支給に関しても重要なポイント。

企業によっては、アルバイトの面接の際に合否にかかわらず交通費を支給してくれることがあります。

この交通費の受取の際には、本人が受け取ったことを証明するために、印鑑が必要になることがあるのです。このときに、はんこを持ち合わせていないと、当日は交通費を受け取れないことがあります。

アルバイトの面接に合格していれば良いですが、採用されなかったときには、交通費だけを受け取るためにわざわざ出向くのも面倒ですし、余計に交通費がかさんでしまうこともあります。

こうしたことを避けるためにも、アルバイトの面接の際には印鑑は持っていくようにした方が良いでしょう。


まずは、アルバイトの面接の際になぜ印鑑が必要になるのかについてご紹介をしてきました。

このように、例えアルバイトの面接であっても、印鑑は持っていった方がなにかと便利であるとうことがおわかりいただけたかと思います。

「じゃあ、とりあえずアルバイトの面接のためにはんこだけ用意しておこう…」

ちょっと待ってください。

実はアルバイトの面接の際に用意する印鑑は、何でも良いというわけではないのをご存知でしょうか?

続いては、アルバイトの面接の際にどんなはんこを持っていったら良いのかを解説していきます。

はんこはシャチハタでも良い?

印鑑はシャチハタでも良いのか?

「アルバイトの面接のときの印鑑って、シャチハタでもいいの?」

キャップを外すだけですぐに押すことができて便利なシャチハタ。

朱肉が必要な印鑑とは違って、持ち物も減るのでシャチハタで済むのであれば、面接の際にはシャチハタを持っていこうと考える方もいるのではないでしょうか?

アルバイトの面接のときにシャチハタは使えるのか…


こちらの疑問に関しての結論から申しますと、

採用の面接を実施する相手によります。


実際に「アルバイトの契約書などは、シャチハタでも良い」としている場合もあるので、一概にはいえないのです。そのため、実際に面接を受ける際には、面接の予定の調整を行なう際などに、事前にどんな印鑑が必要になるのかを確認してから、面接に臨むことをおすすめします。


ただ、基本的には、シャチハタを面接に持っていくことはあまりおすすめしません。

なぜなら、シャチハタの印面は変形しやすい素材でできているため、契約書などの書類に印影を残したとしても、効力を発揮してくれない場合があるためです。

効力が発揮されないとなると、いくら合意の上で契約書に押印したとしても、雇う側も雇われる側も双方共に契約を結んでいないということになってしまうこともあるかもしれません。

この場合には、何か問題が起こった際にお互いの言い分が通らなくなってしまうこともあるでしょう。

お互いに余計な心配をしなくても良いように、アルバイトの面接の場合でも、シャチハタではなく、認印などの印影の変形の可能性が少なく、かつ、朱肉を必要とするような印鑑を持っていくと良いでしょう。

はんこを忘れてしまったら…

印鑑を忘れてしまったとき

「アルバイトの面接に行ったのは良いけど、印鑑を忘れてしまった…」

注意していたつもりでも、そんな場面に遭遇してしまうこともありますよね?

「もう面接までの時間も迫っているし、取りに行っている時間もない、どうすれば良いの?」

そんな状況に陥ってしまったあなたのために、アルバイトの面接で印鑑を忘れてしまった場合の対処法についてご紹介をしたいと思います。


アルバイトの面接のときに必要な印鑑を忘れてしまった場合には、まずは気がついた時点からできるだけ早く、そして正直に面接の担当者に連絡を入れることをおすすめします。

場合によっては、時間を遅らせても良いので印鑑を取りに行って欲しいと言われることもあるでしょう。その場合には、不備を認めて素直に取りに戻った方が良いでしょう。

また、早めに連絡を入れて事情を説明すると、サインや拇印でも良いと言われることもありますので、いざ必要になるタイミングまで隠さずに、早めに担当者に伝えることをおすすめします。

あまりにギリギリになって、印鑑を忘れたことを伝えるのは相手に悪い印象を与えてしまう可能性もありますので、そちらは意識しておくと良いでしょう。

履歴書に判子を押印する必要はあるのか?

履歴書に印鑑を押す必要はある?

アルバイトの際に必要になる書類には、履歴書がありますが、履歴書に印鑑を押印しなくてはいけない場合があるのはご存知でしょうか?

もし、印鑑を押印しなくてはいけない場合には、書類の不備ということで先方にはあまり良いイメージには映らないので、アルバイトの面接とはいえ注意をしておきたいポイントです。

では、一体履歴書に印鑑が必要になるのはどんなときなのでしょうか?


それは、履歴書に印鑑を押す欄がある場合です。


最近では、ほとんどの履歴書で印鑑の欄はなくなっていますが、稀に印鑑を押す必要がある履歴書が存在します。

この場合には、印鑑を押すべき欄にしっかりと印影を残す必要があるので、アルバイトの面接の際には、履歴書の印鑑の欄に押し忘れがないかをしっかりと確認してから提出するように心がけると良いでしょう。


また、印鑑を押す欄がない場合でも、担当者に印鑑を押して欲しいと頼まれることもあります。その場合には署名した名前の隣に捺印するようにすると良いでしょう。


アルバイトの面接の際の印鑑について、いろいろとご紹介をしてきました。避けたほうが良い印鑑の種類や、印鑑を忘れた際の対処法などについておわかりいただけたかと思います。


そして、アルバイトの面接の際にはもうひとつ覚えておいて欲しいポイントがあります。

それは、銀行印や実印についてです。

最後になりますが、アルバイトの面接の際に銀行印や実印は必要になることはあるのかについてご紹介をしていきます。

アルバイトの面接で実印(印鑑証明)や銀行印が必要になることはある?

アルバイトの面接で実印(印鑑証明)や銀行印が必要?

「アルバイトの面接の際に、銀行印や実印は必要になの?」

アルバイトの面接に関する質問で、こうした質問を目にすることがあります。


内容としては、先方に銀行印の提出を求められたからというものが多いのですが、アルバイトの面接で銀行印や実印が必要になることは実際にあるのでしょうか?


結論から申しますと、基本的にはアルバイトの面接の際には、銀行印や実印がその場で必要になることはありません。

給与の振込手続きを行なう場合でも、基本的に振り込む場合には、口座番号等の情報があれば済むからです。


ただ、実印や印鑑証明はアルバイトの契約で必要になることもあります。これについては、契約先の方針によりますので、提出を求められた場合には、用意する必要があります。

実印や印鑑証明が必要になるのは、高校生などの未成年がアルバイトをする場合が多く、しっかりと親の確認をとって契約をするのかを確認するために求められるのが一般的です。



アルバイトの面接や契約の際に必要になる印鑑についてご紹介をしてきましたがいかがでしたでしょうか?

アルバイトとはいえ、契約書を交わすのであれば印鑑はシャチハタなどのゴム印ではなく、しっかりとしたものが必要になります。

印鑑を忘れてしまったり、シャチハタを持って行って印象を悪くしてしまったりと、社会人としてのマナーを疑われないように、事前に確認をしてアルバイトの面接に備えることをおすすめします。

実印・銀行印の作り方については、下記のページで詳しく紹介をしてます。

実印の作り方について詳しく知る


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